カルチャー  カルチャー 2017年4月20日 更新 お気に入り追加 0

酒蔵で日本酒造りの体験をしよう

☆SAKEPRO編集部☆ ☆SAKEPRO編集部☆

日本酒はいつも飲んでいて身近な存在という人はいますが、実際に作ったことがあるという人はほんの僅かです。 いつも飲んでいる日本酒をどうせなら作ってみたいという人に人気の体験コースがあります。 実際に酒蔵へ行き、酒造り体験ができます。

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ほうらいせんで日本酒の体験をしよう

忙しい毎日だけど、半日もしくは1日だけの日本酒体験コースがあります。
それがこちらのほうらいせんです。
こちらではまず予約を一週間前に行います。
当日は白衣や帽子は貸し出しをしています。
まずは体験をしてお酒が出来上がるまでのスケジュール確認と蔵のなかの案内から始まります。
見学が終わったら、いよいよ酒造で酒造り体験が始まります。
作業の説明や蒸し、放冷作業などの体験をします。
昼食はこちらのほうらいせんで用意されています。
みんなでお食事を食べたら、きき酒体験をします。
色んなお酒を用意してあり、きき酒を体験できる事で日本酒が好きな人には格別の時間でしょう。
日本酒講座もあるので、日本酒の知識をしっかりと深めて帰ることができます。
作った日本酒は後日酒蔵から発送され、ご自宅へ届きます。
その時期によってもお酒の種類が違うので、いつ来ても楽しむことができます。
酒蔵で職人が作ったお酒の味と自分が作ったお酒の味を比べてみるのも楽しいです。
その季節にあった食材と一緒に楽しむのもいいですし、熱燗やお冷やにロックにして飲むのもいいでしょう。

酒造り体験ツアーで酒造り

日本酒造り体験ツアーは、日本酒造り体験もできます。
その日本酒の元となるお米をつくり、収穫まで体験することができるので、日本酒好きのひとで、仕込みの体験だけではなく一から全て作りたいという人にとっては本格的な体験ツアーでしょう。
こちらのツアーでお世話になる寒梅酒造という酒蔵は、文政四年から創業している歴史のある酒蔵です。
米や水に恵まれたこの地域で作られている日本酒は、米本来のまろやかな甘味とスッキリしたのど越しが特徴となっています。
まず体験では、米はりを先にし、麹と水をタンクのなかにいれて水麹を作ります。
水麹をいれたあとは、酒造りの基本的なスケジュールが説明されます。
説明を聞いている間にお米は蒸されるので、蒸されたお米を運んで専用のタンクに入れ、麹をもみこむ作業をします。
お昼頃休憩を挟んで、蔵元の見学やラベルはりの体験に質疑応答タイムになります。
毎年お米が収穫できる秋ごろにこの酒造り体験をします。
自分でお酒を作れるので、日本酒を飲むだけではなく作ってみたいという人から人気のあるプランです。
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