トラベル  トラベル 2016年11月26日 更新 お気に入り追加 0

日本酒で東北支援!1泊2日で行ける東北の酒蔵巡り

さんふらわー さんふらわー

東北地方は古くから日本酒の産地として知られていました。東日本大震災では壊滅的な被害を受け、残念ながら廃業されてしまった酒蔵もありますが、伝統の味を守り続けるために復活した酒蔵も多くあります。1泊2日で行けちゃう、見学ができる酒蔵をピックアップしましたので、ぜひ行ってみて下さいね!

1.あさ開 (岩手県盛岡市)

岩手県は日本三大杜氏として知られる南部杜氏の里として知られた酒どころです。こちらの「あさ開」はJR盛岡駅からバスで約15分とアクセスも良く、小旅行にもピッタリ。酒蔵見学は無料で、白壁に黒瓦という都市景観賞受賞の仕込み蔵で、伝統手法と近代的な工法の両方を見学することができます。城下町の風情を残す盛岡市の散策も併せてどうぞ。
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2.末廣酒造 嘉永蔵(福島県 会津若松市)

2013年の「日経プラス1」にて「訪ねて楽しい日本酒の蔵元」全国1位を獲得した末廣酒造。江戸時代から150年以上の伝統を誇るこの酒蔵は、歴史的な木造建築の建屋にカフェやコンサートホールも併設しています。酒蔵見学では実際に仕込み蔵に入ることができます。見学は無料で予約は不要です。
JR会津若松駅から市内周遊バスで「大和町」下車すぐです。

3.一ノ蔵酒造 宮城県大崎市

地元の4つの蔵元がひとつになってできた一ノ倉酒造は比較的新しい蔵元であり、スパークリング日本酒の「すず音」が特にOLを中心とした若い女性に大人気です。震災では仕込み蔵が被害を受けましたが、懸命の復旧作業で当月中に製造を再開しています。
JR仙台駅から電車で40分、東北本線「松山町」駅からタクシーで10分です。酒蔵見学と駅からのタクシーは事前に予約が必要なのでご注意ください。
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他にもたくさんの酒蔵を擁する東北地方。
なんと国税局HPにて東北の酒蔵MAPが配布されています!
酒蔵の見学可否と電話番号の一覧が掲載されているので、地域を決めて回ってみたい場合にお役立ち間違いなしです。ぜひ活用してみましょう。
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