カルチャー  カルチャー 2017年10月20日 更新 お気に入り追加 1

果物味がするおすすめの日本酒をご紹介!週末にいかがですか!?

☆SAKEPRO編集部☆ ☆SAKEPRO編集部☆

日本酒の中にも果物味がするフルーティな日本酒というのがいくつかあります。 普通の日本酒は苦手という方でも、果物味のする日本酒なら飲めるかもしれません。 ですので、おすすめの果物味のする日本酒をご紹介していきますので、特に日本酒にこれから挑戦したいという方は参考にしてみてください。

果物味のする日本酒ってどういうこと?

株式会社南部美人 | 岩手の日本酒 南部美人(NanbuBijin) (5169)

日本酒は本来お米から作られるものです。
ではなぜ果物味のする日本酒というものがあるのでしょうか。
その理由は日本酒の「香り」にあると言えるでしょう。
日本酒が製造される過程で、お米が発酵される時に実際に果物にも含まれている化合物が発生されます。
「酢酸イソアミル」や「カプロン酸エチル」などが代表的な成分ですが、それが香りの元となります。
特に日本酒のなかでも吟醸酒がフルーティな香りを持っていることが多いです。
日本で製造されている日本酒ですが、その果物味や香りによって実は和食以外の料理にも合います。
フレンチ料理のレストランでも提供されることもある程です。
日本酒は種類も多く、奥が深いですがそれも日本酒の魅力の一つでもあります。
味で選んでもいいですし、香りで選ぶこともできます。
苦味が苦手な方には果物味のする日本酒というのはとてもおすすめです。
これから日本酒を知っていきたいという方は、本当に甘い香りのする日本酒もあるのでいろいろな日本酒を飲み比べてみるといいでしょう。
それに合う料理を見つけていくといった楽しみ方もおすすめです。

果物味のするおすすめの日本酒5選

日本酒「楯野川」 | 楯野川 一般商品 (5170)

では果物味のする日本酒のなかでおすすめなものをご紹介していきます。
まずは「十四代」です。
これはお米が美味しい山形県のお酒ということでもあり非常に人気が高いです。
特に大吟醸の「双虹」はメロンの様な甘い香りを感じることができます。
手に入りにくいのが難点ですが、お店などで見かけたら一度飲んでみるといいでしょう。
次に小林酒造の「鳳凰美田(ほうおうびでん)」です。
りんごのようなほのかで華やかな香りが特徴的で、女性でも飲みやすいお酒となっています。
岩手県の「南部美人」もまた、メロンのような豊かな香りと優しい口当たりが特徴的でおすすめです。
食事との相性もいいため少し豪華な食卓を演出してくれるでしょう。
爽やかな果実の香りのする山形県の「楯野川 純米大吟醸 清流」は口当たりもやさしく女性にもおすすめです。
比較的安価なのも魅力のひとつですね。
最後に「越の華 純米原酒 カワセミの旅」です。
こちらはワインのような香りが広がり、「ショコラにもっとも合う日本酒」とも評されるほどです。
ぜひショコラと一緒に楽しんでみるといいでしょう。
日本酒は香りも口当たりも様々なので、自分の好きな果物味の日本酒を見つけてみるのもいいですね。
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